施術を受けた後に必要なケアは?

埋没法を行った人は、術後のケアを怠らないようにしましょう。程度の差はあれど内出血している状態なので、放置しないことが大切です。

埋没法の術後ケアでは血行やむくみも考慮して

メスを使わず目のコンプレックスを解消できる埋没法の、術後の腫れを抑えるケアとしては、冷却があげられます。冷たいタオルや保冷剤なども冷やすのに役立ってくれます。

そして、これも自己流で行うのではなく、医師の指導を守り正しく行うことが大切です。

冷やすと言っても冷却シートなどを使用することはオススメできません。冷却シートに含まれている成分が患部に刺激を与えてしまう恐れがあるため、逆効果なのです。

腫れがおさまったら温かくしたタオルなどで温めると、早く内出血がおさまる傾向にあります。洗顔については、まぶた以外なら当日からも行うことができます。翌日からも洗顔をするときは、目元は強くこすり過ぎないこと。洗髪のときもできるだけ、目元にシャワーを当てないよう気をつけましょう。

それから術後は目元が気になりますが、目に力を入れたりせず、できるだけリラックスするよう心がけましょう。さらに血行が良くなると、腫れや内出血が悪化してしまう場合もありますので、術後のケアとしてはお風呂で温めすぎたりしない、激しい運動やお酒を控えることも大事です。

それから寝るときも、うつぶせになるとむくみが出やすいので気をつけましょう。就寝前の水分もむくみの原因となりますので、摂り過ぎないようにします。

タバコも血行を悪くしたり、むくみが起りやすいので、喫煙の習慣のある方はできるだけ控えていきましょう。

コンタクトは一応翌日から使用はできるのですが、長時間使用するのは控えておく方がいいでしょう。人によっては時間をおいた方がいいケースもあるので、コンタクトを使う人は医師に確認しておきましょう。このように術後のケアをしっかりしておくことで、比較的早く、腫れや内出血が引くといわれているのです。

 

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