抜糸について

皮膚を切開するのに比べて糸で留めるだけの埋没法はやり直しができるプチ整形としても人気があります。そこで、埋没法の抜糸についてご紹介しましょう。

埋没法の抜糸に関して

埋没法とは、まぶたを糸で留めて二重のラインを作るプチ整形です。そのため、抜糸をすれば目は元の状態に戻ります。ここでは、抜糸に関する基本的な情報など、多くの方が疑問に思いがちなポイントについてご紹介しましょう。

抜糸したほうが良いケースとは?

お金をかけて埋没法を行ったのに、なぜ抜糸を検討するのでしょうか。代表的なケースとしては、自分で思っていたような二重にならなかった場合です。

医師の技術力不足や、こちらの希望がうまく伝わっていなかったなどの理由から思ったような二重にならなかった場合、一度抜糸をして状態が落ち着いてからやり直す方もいます。

それから、いつまでも違和感が続いていたり、痛みや腫れがあるといったケースも抜糸をした方が良いかもしれません。

特にまぶたから糸が出てきたり、痛みがある場合は肌や目に負担をかけてしまうことがあるので、すぐに医師に相談をしましょう。その上で抜糸が必要だと判断された場合には抜糸についても検討しなければなりません。

抜糸の様子を見た方が良いケース

手術後などは多少違和感が出ることがあります。ほとんどの方はしばらくすれば慣れるので、手術後に違和感があるからといってすぐに抜糸について検討する必要はないでしょう。

腫れが気になるようなケースでも何日か経てば落ち着く方がほとんどです。ひどい痛みがないのであれば1か月ほど様子を見てみましょう。

抜糸をすれば元通りのまぶたになる?

埋没法の施術を行った直後であればそれほど心配ありませんが、施術をしてしばらく経ってから抜糸をした場合、二重のラインが癒着している可能性があります。このような場合、抜糸をしたからといって必ずしも元のラインに戻るとは限りません。

抜糸をすればやり直しが可能?

埋没法の施術を受けたものの思うようなラインにならなかった…、腫れがひどく出てしまったので一時的に抜糸をしてまた落ち着いたらやり直したい…という方もいるはず。

希望通りのラインを作るためには抜糸を行い、一時的についていたラインがなくなってから再度施術を行います。腫れの少ない方法で埋没法と抜糸を行った場合にはすぐにやり直しができるところもありますが、これはクリニックによって異なるので注意しておきましょう。

また、現在の幅よりも広い二重にしたいと思った場合には抜糸をせずに調整することもあります。

抜糸の方法は?

大きく分けると2種類の方法があります。一般的なのは、まぶたの表面に1ミリほどの小さな穴を空けて糸を取り出す方法。こちらの方法は腫れも2~3日程度で済むのが大きな魅力です。

すぐに糸が見つかれば5分程度で終わる簡単な施術ですが、なかなか糸が見つからなかったり医師の技術力が低い場合には時間がかかったり色素沈着につながることもあります。

それから、まぶたの裏側にあたる粘膜部分に糸を留める施術を行った場合には裏側から取り外すことになるでしょう。こちらのケースは表側から取り除くのに比べて高い技術力を要するので医師選びが重要になってきます。

抜糸に痛みはある?

痛みはありますが、点眼麻酔と注射による麻酔を行うところがほとんどなのでそれほど気にする必要はないでしょう。

埋没法の抜糸はそれほど難しい施術ではありませんが、思うような二重のラインが作れなかった場合は同じクリニックで抜糸と再施術を行ってもらってもまた同じ結果になる可能性もあるので、どこで抜糸をするのかについてもよく考えておきたいですね。

 

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