リスクの軽減は自力でできる

埋没法の失敗リスクを最小限に抑えるには、安易に施術を受けるクリニックを選ばないことが大事。慎重に情報を集めてから決めると失敗しません。

埋没法の失敗リスクを抑えるクリニック選びのポイントとは?

埋没法での失敗は少ないですが、万が一の場合にリスクがないわけではありません。

施術を依頼するクリニック選びに時間をかけず、値段のみで決めてしまうと、その分失敗するリスクが高まるのです。

例えば、結び目の糸が埋没されずに表面にでてきてしまう。など、手術直後は大丈夫でも、時間が経つにつれ皮膚から出てくるケースがあります。

人によって差はあるようですが、糸を入れることに対し、異物反応を起こしてしまうためです。こちらに関しては、再度埋没法をかけなおすことで解消できます。

また、糸の部分が膿んでしまい、炎症してしまうこともあります。施術の際に細菌が混入してしまうことが原因です。

抗生物質でも治療はできますが、治りが早い方法としては、かけなおす方がベストでしょう。

また、術後の腫れが原因でまぶたが開きにくくなることもあります。これは再度かけなおしてもいいですが、このような症状になる人は埋没法自体がが不向きなことが多いです。

他にも両目の施術をした人で起こりえるリスクは、左右の目のバランスが異なってしまう可能性があります。

埋没法は二重の幅を狭くすることはできないため、幅の広い方へ合わせて、再度しなおす必要がでてきます。また、二重の幅を広くしすぎて、思っていたイメージでなかったなどです。すみやかに抜糸し、元の状態へ戻さなければなりません。

様子を見るという医師もいるようですが、改善しないことが多くあります。目は顔のパーツの中で一番目のいく場所といってもいいほど目立ちます。手軽に施術ができるようになった現代だからこそ、このようなリスクがあることをふまえたクリニック選び、カウンセリングを慎重に行う必要があるのです。

あまりに高すぎるのは論外ですが、安すぎるクリニックで安易に施術を受けるのも止めましょう。

 

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これで安心!埋没法パーフェクトガイド