埋没法の保証制度とは?

1.埋没法の保証制度とは?

埋没法の施術を受けた場合の保証に関することについてご紹介します。

埋没法の施術に保証制度はある?

埋没法は様々な美容外科やクリニックで行われている二重整形の方法です。切開をするものに比べて難しくない方法ということもあり、あまり保証制度に関しては確認しない方もいるようですが、万が一のことを考えて事前にしっかり確認しておきたいですね。

具体的にどのような保証制度が用意されているかについてはどのクリニックで手術を受けるかによって変わってきます。

一般的に埋没法に抱える不安といえば、「理想通りの二重にならなかったらどうしよう…」ということではないでしょうか。埋没法は糸でまぶたを留めて二重を作る方法ということもあり、やり直しがきく整形として人気があります。しかし、そのやり直しをする際の費用はどうなるのか?についてはクリニックによって異なるのです。

クリニックによって取り扱っている施術が違うように、どこで施術を受けるのかによって受けられる保証内容も変わってきます。

糸が取れてしまった場合の保証制度

多くのクリニックでは埋没法の施術を受けたものの糸が取れてしまった場合に再施術を行ってくれます。ただ、どれくらいの期間無料で対応をしてくれるのかはクリニックによって違いが大きいといえるでしょう。

一般的には1年程度の保証を用意しているところが多いのですが、中には料金が安い代わりに保証制度が充実していないところもあるようなので気を付けておかなければなりません。また、追加料金がかかるものの保証年数を長くできるところもあります。例えば、通常料金では1年間の無料保証が含まれているものに、追加料金を支払うことにより永久保証になるようなケースですね。

気を付けなければならないこととして、保証の期間内に再度施術を行う場合、施術の料金自体は無料だったとしても麻酔の費用は別途発生するところがあります。

糸が取れたトラブルによる再施術では、同一幅でのかけ直しが基本となっており、糸が取れたのをきっかけに無料でラインを変更したいといった希望には応じてもらえない可能性が高いです。こちらの場合は保証期間内だったとしても別途料金が発生する可能性があるのでよく確認しておきましょう。

また、まぶたの脂肪が厚いものの、無理に埋没法で二重整形を行った場合などではどうしても糸が取れやすくなります。この場合、例えば保証期間が1年間用意されていたとしても無料で施術してもらえるのは最初の1回のみであり、そのあと糸が取れた場合は最初の施術から1年以内だったとしても通常料金が発生するので気をつけておかなければなりません。

モニターの保証に関する注意点

クリニックの中には施術料金がお得になるモニターを募集しているところもあります。通常の料金に比べるとかなりお得になるクリニックもあるため、モニターで埋没法の施術を受けたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、モニターとして埋没法で施術を行った場合、通常料金で施術を受けるのに比べると保証期間が短くなっていたり、保証が受けられない可能性もあるので気をつけておかなければなりません。

確かにモニターは非常にお得な制度ではありますが、どのような保証が用意されているのかは事前に確認しておきましょう。

保証の対象について

あまりにも自分の理想とかけ離れた二重になってしまったため再施術を無料でお願いしたいと希望した場合、どこからどこまでが対象になるのかはクリニックによって異なります。例えば、かなり細かいこだわりがあってほんの少しだけ理想と違っていたから再施術をお願いするような方もいますが、そのような要望にすべてこたえているクリニックはないといえるでしょう。

それが本当に無料で再施術を行うような内容なのかについては医師の判断によって異なります。クリニックによっては、施術から数か月以内であればラインの幅を調整する施術を無料で行ってくれるところもあるようです。ただ、それも何度も無制限に応じてくれるわけではなく、一度のみ無料となっているところがほとんどなので注意しておかなければなりません。

また、希望通りのラインにならなかったからといって返金はしてもらえないのでこの点は気を付けておきたいですね。

他にも、保証を適用するためには術前と術後の写真撮影に応じなければならなかったり、独自のルールを決めているところもあります。自分が施術を受けようと思っているクリニックでしっかり確認しておきましょう。

保証制度は整っているけれどアフターケアが整っていなかったり、その反対もあります。安心して施術を受けるためにも保証制度とアフターケアの両方が整っているところを選びましょう。

 

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